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世界は言葉で出来ている って

あのね、 

私 文学とか そういうこと 

全然分からないんだけど

でも、 

いつも これを 聞くと(読むと)

すごく 文学だな って

        文学―”言語表現による芸術作品のこと”

言葉 の力 みたいなこと 

ありありと 実感する

そして ありがとうございます と

こういう風に こういう言葉で 

宣言してくれて ありがとうございます と 

思う 

 

と 同時に

宣言って  宣言って もっと 強いものじゃないの? って

 

宣言ー”個人・団体・国家などが、意見・方針などを外部に表明すること。”

 

宣言はもっと 尊重されたり みんなで考えたり するもんじゃないの? って

何だか 心もとなく なる  

 

 

私は 長崎平和宣言が 好きです って

宣言してみる。。。。

 

 

 

長 崎 平 和 宣 言

 

 核兵器は人間を壊す残酷な兵器です。

 1945年8月9日午前11時2分、米軍機が投下した一発の原子爆弾が、上空でさく裂した瞬間、 長崎の街に猛烈な爆風と熱線が襲いかかりました。あとには、黒焦げの亡骸、全身が焼けただれた人、内臓が飛び出した人、無数のガラス片が体に刺さり苦しむ人があふれ、長崎は地獄と化しました。

 原爆から放たれた放射線は人々の体を貫き、そのために引き起こされる病気や障害は、辛うじて生き残った人たちを今も苦しめています。

 核兵器は人間を壊し続ける残酷な兵器なのです。

 今年5月、アメリカの現職大統領として初めて、オバマ大統領が被爆地・広島を訪問しました。大統領は、その行動によって、自分の目と、耳と、心で感じることの大切さを世界に示しました。

 核兵器保有国をはじめとする各国のリーダーの皆さん、そして世界中の皆さん。長崎や広島に来てください。原子雲の下で人間に何が起きたのかを知ってください。事実を知ること、それこそが核兵器のない未来を考えるスタートラインです。

 

 今年、ジュネーブの国連欧州本部で、核軍縮交渉を前進させる法的な枠組みについて話し合う会議が開かれています。法的な議論を行う場ができたことは、大きな前進です。しかし、まもなく結果がまとめられるこの会議に、核兵器保有国は出席していません。そして、会議の中では、核兵器の抑止力に依存する国々と、核兵器禁止の交渉開始を主張する国々との対立が続いています。このままでは、核兵器廃絶への道筋を示すことができないまま、会議が閉会してしまいます。

 核兵器保有国のリーダーの皆さん、今からでも遅くはありません。この会議に出席し、議論に参加してください。

 国連、各国政府及び国会、NGOを含む市民社会に訴えます。核兵器廃絶に向けて、法的な議論を行う場を決して絶やしてはなりません。今年秋の国連総会で、核兵器のない世界の実現に向けた法的な枠組みに関する協議と交渉の場を設けてください。そして、人類社会の一員として、解決策を見出す努力を続けてください。

 核兵器保有国では、より高性能の核兵器に置き換える計画が進行中です。このままでは核兵器のない世界の実現がさらに遠のいてしまいます。

 今こそ、人類の未来を壊さないために、持てる限りの「英知」を結集してください。

 日本政府は、核兵器廃絶を訴えながらも、一方では核抑止力に依存する立場をとっています。この矛盾を超える方法として、非核三原則の法制化とともに、核抑止力に頼らない安全保障の枠組みである「北東アジア非核兵器地帯」の創設を検討してください。核兵器の非人道性をよく知る唯一の戦争被爆国として、非核兵器地帯という人類のひとつの「英知」を行動に移すリーダーシップを発揮してください。

 

 核兵器の歴史は、不信感の歴史です。

 国同士の不信の中で、より威力のある、より遠くに飛ぶ核兵器が開発されてきました。世界には未だに1万5千発以上もの核兵器が存在し、戦争、事故、テロなどにより、使われる危険が続いています。

 この流れを断ち切り、不信のサイクルを信頼のサイクルに転換するためにできることのひとつは、粘り強く信頼を生み続けることです。

 我が国は日本国憲法の平和の理念に基づき、人道支援など、世界に貢献することで信頼を広げようと努力してきました。ふたたび戦争をしないために、平和国家としての道をこれからも歩み続けなければなりません。

 市民社会の一員である私たち一人ひとりにも、できることがあります。国を越えて人と交わることで、言葉や文化、考え方の違いを理解し合い、身近に信頼を生み出すことです。オバマ大統領を温かく迎えた広島市民の姿もそれを表しています。市民社会の行動は、一つひとつは小さく見えても、国同士の信頼関係を築くための、強くかけがえのない礎となります。

 

 被爆から71年がたち、被爆者の平均年齢は80歳を越えました。世界が「被爆者のいない時代」を迎える日が少しずつ近づいています。戦争、そして戦争が生んだ被爆の体験をどう受け継いでいくかが、今、問われています。

 若い世代の皆さん、あなたたちが当たり前と感じる日常、例えば、お母さんの優しい手、お父さんの温かいまなざし、友だちとの会話、好きな人の笑顔…。そのすべてを奪い去ってしまうのが戦争です。

 戦争体験、被爆者の体験に、ぜひ一度耳を傾けてみてください。つらい経験を語ることは苦しいことです。それでも語ってくれるのは、未来の人たちを守りたいからだということを知ってください。

 長崎では、被爆者に代わって子どもや孫の世代が体験を語り伝える活動が始まっています。焼け残った城山小学校の校舎などを国の史跡として後世に残す活動も進んでいます。

 若い世代の皆さん、未来のために、過去に向き合う一歩を踏み出してみませんか。

 

 福島での原発事故から5年が経過しました。長崎は、放射能による苦しみを体験したまちとして、福島を応援し続けます。

 日本政府には、今なお原爆の後遺症に苦しむ被爆者のさらなる援護の充実とともに、被爆地域の拡大をはじめとする被爆体験者の一日も早い救済を強く求めます。

 原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は、世界の人々とともに、核兵器廃絶と恒久平和の実現に力を尽くすことをここに宣言します。

                

2016年(平成28年)8月9日

長崎市長  田上 富久

 

 

誕生日

  • 2016.08.10 Wednesday
  • Θ

さればとて

少女と申す者 誰も戦争(いくさ)ぎらひに候。
 
by 与謝野晶子

 
憲法 
  • 2015.07.27 Monday
  • Θ

こ と ば ?

6茶色の朝
「『茶色の朝』を迎えたくなければ、まず最初に私たちがなすべきこと
──それは なにかと問われれば、
“思考停止をやめること"だと私なら答えます。
なぜなら、 私たち『ふつうの人びと』にとっての最大の問題は、
社会のなかにファシズムや 全体主義につうじる現象が現れたとき、
それらに驚きや 疑問や違和感を感じ がらも、
さまざまな理由から、それらを“やり過ごしてしまう"ことにあるからです」 

(高橋哲哉『茶色の朝』〈フランク・パヴロフ著〉へのメッセージより) 


 

真に他者と手をつなぐために人は、常に個であらねばならない。集団で暴力をふるうことはできるが、非暴力は、個でなくては貫くことが出来ない。集団は人を取り囲むことはできるが、一人の人間を抱きしめることはできない。たとえ有志の大集団にあっても常に、人は、個であることを忘れてはならない。

  • 2015.07.26 Sunday
  • Θ

こ と ば 

個人自分の 中に 色んな 感情が 沢山あって
そんなことを 改めて 実感するけど
なかなか 上手く 書き表せなくて
書いてみては 放置して
時が経ったら やっぱり 消して
落ち着かない。

でも こういう時こそ
いろんな 人の 言葉を
すごく すごく かみしめる
そして
それが とても とても
有難い というのか
自分にとっては 大きいことだったり するので

その時 favotite  にしていた 言葉たちを
ここに おいておこう。
 

今日のような人為的なものであるにせよ、不条理に直面しなくてはならない日は、それに反意を表明するのもよい。だがそれよりも、本当にかけがえのないものを、今よりもいっそう、慈しもう。今日も、燃えるような想いを胸に、愛する者といつもと変わらぬ日を送った人は、けっして少なくなかったはずだ。

 

平和を求めるなら、平和は政府が与えてくれるなんて思わないことです。自分との関係を平和にし、人との関係を平和にしない限り存在しません。人がやっていること嫌だと思うなら、その人はそれをする権利があることをリスペクトすることです

 

 Jul 15

新幹線の中で内田樹先生の『街場の戦争論』を読み返しています。「日本人は戦争に負けることによって何を失ったのか。今こそ、それをきちんと数え上げてゆく必要があると思います。(略)敗戦で失った最大のものは「私たちは何を失ったのか?」を正面から問うだけの知力です。あまりにひどい負け方をしてしまったので、そのような問いを立てる気力さえ敗戦国民にはなかった。その気力の欠如が戦後七十年続いた結果、この国の知性は土台から腐蝕してきている。僕にはそのように思えるのです」(『街場の戦争論』p20〜27より抜粋)
 
 Jul 15

1つの方向に動く群れは、どっちに行っても簡単に潰される可能性がある。自立した個体がバラバラに動くと、圧制者はどこを叩いたらいいのか分からない。こういう場合大切な事は、団結していようがいまいが、どこまでも徹底して個人であり続ける事だと思う。
 

人間の一生は、「問い」のレベルで決まる。
 

■「自由と平和のための京大有志の会」の声明書(全文)

戦争は、防衛を名目に始まる。

戦争は、兵器産業に富をもたらす。

戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。

戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。

戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。

生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。

空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、

知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。

学問は、商売の道具ではない。

学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、

私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

  • 2015.07.20 Monday
  • Θ

欲張りと 寛容

そんなこと やっても 意味ない とか
そんなことより 別の方法で とか
言うけど
両方じゃ ダメなの?
私は 両方 したいよ
いや 両方 いるんだと 思うんだ
っていうのは
かなり 遠い 願望 なのだけど
 
国会前

 
  • 2015.07.10 Friday
  • Θ

未知なるもの

 ワカメ

なんでだろ 

多分 普通は気持ち悪いっ!! てことなんだと 

 
ひじき

思うのだけど


未知なるもの は 
ひと

大変 興味深すぎて

意味が分からなさ過ぎて

もうずーーーーと 見てしまう
じぃいっと 見てしまう
 
気持ち

考えても 考えても 分からないので

やっぱり 考え 考え 思い 思いするしかなく

 
海

そうする時間 が

好きなんだな 
って

どう考えても ちゃんと説明つかない 世界が
存在するってことに
惹かれるんだな 
って

最近 やっと 分かった。



でも ほんと
きっと 気持ち悪っ!!! って
言われて 終わる んだろう なぁ

 
骨

 
  • 2015.04.21 Tuesday
  • Θ

すべての色が存在する

アザミ 

荒川修作が
天命反転住宅 のことを話してた時だったかな、、、

赤や黄色や青や、、、原色は 
なぜか 自然じゃない って思われているけど
外に出て見て見てごらんなさい。
自然界にすべて存在している

っていう感じのことを 言っていて

それを聞いた時
はっとしたのを
いつも 思い出す。

  • 2015.04.16 Thursday
  • Θ

by John Lennon

 桜
気付いたら イヤホンから
「ベーリーメリ クリスマースー アンド ハッピーニューィヤ〜♪」

って 聞こえて来た。

わぁ、、、ホワイトクリスマスだぁ。 
きれい。

っていう 遊び。。。。

初めてやった。
というか、すべてが絶妙のタイミングで やって来たから。。。
かなり いけました。
これ、逆は 成り立たないかな。。。

そして 耳では 
「ワ――― イーーズ オーーバ―――
イーフ ユー ウォーンイーット
ワーー イーーズ オーーバ― ナーーウーーー」

て ずっと 鳴り響いてた

さくら

  • 2015.04.07 Tuesday
  • Θ

つながっている

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
あいしてます

自然に出て来たのは この言葉だった

それは
自分に対して と
地球に対して と
もっと もっと 高い 広い 存在に 対して 


レモン
  • 2015.03.11 Wednesday
  • Θ

動物?植物?生き物?

めちゃくちゃ 気持ち悪い―――――!!!

と 何回叫んでも 叫び足りることは ない

くらい 

こんなものが 存在すること自体
不思議で不思議で しょうがなくって
意味が分からん 過ぎて

めちゃくちゃ 惹きつけられる


亀の手

これを 食べるんだから。。。

しかも 美味しいんだから。。。

!!!
 
  • 2015.03.05 Thursday
  • Θ

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