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敗北宣言

 冬

「はる」 「なつ」 「あき」 まで
作ったので、 
「ふゆ」 も作るつもり だった。
今まで、 その季節とっくに 過ぎ去っても
お構いなしに 後追い発行していたし。

でも、 もう、春が とっくの 昔に始まっていて
それは 知っていながら、ずっと まだあるはずの冬を探してた。
この人なら!と思う人々にも 会うたびに
「冬 知りませんか?」 って 尋ねて来たけど
なかなか 有力情報は得られなかった。
そうしている間にも
春ってやつは 次々に 顔を出して
ずんずん 始まっていて
うぁーーー もうかなわんーーー → !
そうだ 実感してないのに 作るのは 不可能だと 
諦めました。

どうぞ あしからず。 ご了承下さい。
来年の冬を狙います。

 

はるのはじめにあきたよる

あきのたより
出来ました。
やややっと。
新年早々に秋! とは。。。
情けないけど しょうがない。

何だか 今までで 一番 内容 苦労した気がする。
でも もしかしたら 今までで 一番 読み応えがある 気がする。

まあ どうか分かりません。

でも 少しでも 誰かの毎日の中で
なにかしらのたより になったら 嬉しいな。



「あきのたより」
 編集 husica  
全カラー 28ページ  
800円 (送料 80円 /メール便にて配送します)

ご注文はorder ページ
いのしし


何だか 今回は すごく偏った「あき」になった気がする。。。
本当は もっと 色々 一杯載せたかった写真 あるのになー。



たより の わけ

ブログにアップすればいいものを
なぜか それでは 自分の中で
収まらない と言うと 大げさで
もったいない と言うと 語弊があるかもしれない

結局のところ
何か 自分にとって 特別なもの 愛着のあるものを
傍に置いておきたい という
所有欲なのか

でも そこまで 至るのは
なかなか 簡単なことではなく
すべてが 放置されたまま。。。
ブログを こつこつ アップしていた方が 良かったのかなぁ、、、
などと 考えていた時に

とても 嬉しいことが 舞い降りた。

はるのたより を読んで下さった方からの
思わぬお便り。

それは 老人施設で働く友人が
ある入所者の方に はるのたよりを 見せてくれたらしく
その方が 書いてくださったもの。
そんなことを 一切知らなかった私は
それは驚き 喜んだ。

丁寧に3枚に渡り書かれた手紙には
私の知らないことが 一杯だった。
まるで 私が はるのたよりを 読んでいるかのようだった。
(そう、こういうことをしたかったんだ!)
実際にお会いしたこともない方から いただくお手紙も
89歳の女性から いただく お手紙も
初めてだった けれど
その人が手紙を書いてくれてる時間と 気持ち
そして 自分がそれを読んでいる時間 と 気持ちが
合わさっているのを実感して
何だか 本当に幸せだった。


こうして 形にした 意味があったーーー
て 思えた 出来事だった。


そんなことなら、
もっと ちゃんと なつのたより 作れば良かった―ーー

などと 思ってしまった。。。てへ。


天国

そして…

出来上がっているのに…
 ちょっと放置してしまってた程、
季節外れですが…
もし よかったら
過ぎ去った 夏を 懐かしむ 
手段として…
いきなり訪れた秋に徐々に慣れ行く
手助けとして…
お読み楽しみいただけたら 幸いです。


なつの

「なつのたより」
 編集 husica  
全カラー 28ページ  
800円 (送料 80円 /メール便にて配送します)

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たより

「はる」よりも さらにディープ?!になった気がします。
いや、春 と 夏は 繋がっているようで
全く別の季節として
そこに 存在してた、、、 
ことに 今になって やっと 気付いた 
秋 真っ盛り。。。
 

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