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心地良さの言葉

 

Arigatô Tokyo, Bonjour Paris: Egyptology Selection@ super delux 2015年02月14日 (土)

Egyptology + 千住宗臣 + 中原昌也 (Hair Stylistics)
AOKI Takamasa
Crystal
オオルタイチ+VJ SphinkS


自由と自分と自然体 

多摩

大階段ステージ
音楽の日

In our hands we've got light

Rachael DaddICHI   
"around Japan tour 2014"
@松山・木村邸LIVE   
3/12(wed)

他の何とも 誰とも 違う
何か、、、
それは 光 っていう言葉で 
言い表しても いいのかもしれない




しんし

 

二人の音楽祭

2013.2.28 at  キリスト品川教会 グローリア・チャペル 

石橋英子、七尾旅人




ものすごい空間だった

2月の最後に行けて良かった。


石橋英子さんのピアノをきいていたら

ここのところずーと考えてた

「心」とは 、、、 ってことの答えが

思いも寄らず ふっと見えた気がした。

そして 

私が高校生まで習っていたピアノが

どうして 上手く弾けなかったのか も

いきなり ストン と 今更謎が解けた気もした。


七尾旅人さんの

新曲 「ぼくらのひかり」は

これはただならぬものを 作ってしまったと、、、

胸騒ぎのような

音楽をきく時に味わったことのない

感情が押し寄せて来た。

複雑だけど、ものすごく解き放たれるような、、、

自分中に潜む どこかの遠い記憶が呼応しているような

気分だった。


そして

この2人のミュージシャンの姿勢

というのか、、、

向いている方向に

何より 感動した のだった。

それは、

多くの人へでも どこかの誰かへ でもなく

深く深く自分に向けられてる様に

私は 思った 。



菜の花





満月の夜

月見ル8周年大感謝祭!「ありがとう満月」
2012.11.29(木)@月見ル君想フ
OKI
朝崎郁恵
七尾旅人


すっっごい 貴 重 な 時間 だった よ。


みなさん、
この世には
大地と 
宇宙しか ありませんよ

って 朝崎さんが 言った。

そこでの 一瞬一瞬が
ものすごく 
尊い 

いのちと空間の かたまり だった。









えひめにて

LIVE EARTH MATSUYAMA ダイスキダカラちきゅうにサンキュ〜
 2012年5月20日
リフレッシュパークにて
 

この二つの音楽を
生で聞ける イベントなんて
そうない と 思う!










出展ブースも
どのブースも
地元の食材を使って
地球と人のことをちゃんと考えてるお店で

とっても
 心地 気持ち
良かった!



kibou

2012年1月28日(土)
七尾旅人 presents 百人組手
日本最高峰即興演芸衝撃的再興乃序曲
会場:赤坂BLITZ
【出演】
七尾旅人 VS オーケストラFUKUSHIMA
七尾旅人 VS ZAZEN BOYS
七尾旅人 VS 近藤等則
七尾旅人 VS 坂田明
七尾旅人 VS 櫻井響
七尾旅人 VS AFRA
七尾旅人 VS 飴屋法水
七尾旅人 VS Chara


1ヶ月以上経過した 今さら だけど
ものすごい 体験をしたから
ぼお っとしたまま 時が流れて行ったけど
今 思い出せば やっぱり そのときの記憶は薄れているから
やっぱり 書いておこう。


ライブ じゃなかった と思う。
あれは 何なのか 分からん。
音楽???とも 違うみたい。
変な表現だけど
ただの エネルギーのかたまり のような
空間。

なんだこれは!
すごい すごい ! と
音に浸りながら感じていたときに
ふと 自分の頭をかすめたこと。

あ、この空間って
3.11がなかったら 絶対存在しなかったものだ 

ここにいる人達は(場所がどこであれ)
全員あの3.11を体験してる。
別に 全然 このイベントって
チャリティーでも復興イベントでもないけれど
誰もそんなこと 口にしないけど
すべての人から
何ていうのか 
ものすごい エネルギーと
何て言うかその人の生き様?みたいのが
ビンビン出ていて
それがあったから 今があって
今のこの時間があって
きっと 何もなく今まで通りだったら
この今の音って 空間って
絶対 存在しなかったのだ
って。

それは、3.11をものすごく前向きに
とらえられた 唯一の瞬間の気がして
その時に 
今度は ふと 
希望って言葉が頭によぎった 

はっきり言って
この言葉って 口にした途端
なんとなく 実感の伴わない 
ただの言葉になってしまう気がしていた。
だから この言葉を当てはめるのが正しいのかどうかは
分からないけど
自分が実感できた希望ってものだったのだ。

そして 同時に 生きるって
生きてるって こういうことかも
って すごく 分かった気がしたのだった

この空間に 居られない人もいるだろうな と思った。
もしかすると、普通の人は不快に感じてしまうのかもしれない。

そう考えると
出演者だけじゃなくて、
あの空間にすべての人達が
なんだか ものすごいことのように感じた。

これを 体験出来たことが
自分にとって
すごく有意義だった。

と、
たまに思い出せるように
書きました。


銀河




色濃

七尾旅人&青葉市子
寝そべったりほぐしたりする原田郁子
IN キチム
2011.10.10


音楽と場所と人。

のためには

その間をつなぐモノ
気、ムード、雰囲気、オーラ、、、、などなど
なかみ の部分から 出てくる なにか
が 必要で

これらのパワーって
ものすごく 大きくて 
目に見えないけれど
目に見えてる そんな ことを 感じた 一日。



 パオ キャラバン 
これは、アフガニスタン料理を久々の再会で食した食後の図


ゴールデンウィークは、、、

J-WAVE & Roppongi Hills present
 TOKYO M.A.P.S
2011.05.04
"Sunny day service" live


ミチ新しいことを期待して
変わらないことを
残念に思ってしまう 
そんな 自分だったけれど


いつまでも 変わらないこと
ずっと 同じでいること

それが とてもとても
尊くて 強くて

それが 進んでいる ってことだと
思えさえした。


自分をとりまく 周りの変化?
この環境の中にいる自分の変化?
を感じた 一日 でした。




あたらしいおと

 フィッシュマンズ 
"A Piece Of Future"
2011年 5月 3日 (火・祝) 日比谷野外音楽堂


茂木欣一 (Drums) 柏原譲 (Bass) HAKASE-SUN(Keyboards) 木暮晋也 (Guitar)  zAk(Engineer)
飴屋法水(Sound Effect) 小山田圭吾 (Guitar) 勝井祐二 (Violin) カントゥス (Chorus) 沢田穣治 with Strings(Strings Arrangement) 永井聖一 (Guitar) 七尾旅人 (Vocal) ハナレグミ(Vocal)
 原田郁子 (Vocal) Bose(MC) やくしまるえつこ (Vocal)


あの日のことは 
なんだか うろ覚え というか
現実だったのか      
ぼんやりと 遠い時だったような 。。。

思い出すのは
始まって少しして
欣ちゃんが
 「今日は 色んなこと やるからね。本当に色んなこと やるからね。」
って言ってたことと
「みんなで 新しい 音楽の一歩を 作って行きたい と思ってる」
みたいなことを 言ってたこと。

そして、長いライブの中で
私は 
「新しい 音楽」ってのを
すごく 実感した 瞬間が あったってこと。

そして こうして
生きてるひとたちの
何かしらの
あたらしいことは
ものすごい パワーを 持ってる ってことを
実感した。








月

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