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立ってみて 




今日はお当番の日だったので
半日 ギャラリーにいた。
初めて 他の方の今回の出品作品たちを 見た。
お客さんよりも 長い時間 
ほとんどの時間 見ていた。
お当番のくせに。。。


で、この展示の空間の中に
どっぷりいて 思ったこと。
自分のこの教室での制作について
色々反省したり、後悔したり したけど

この 製本? て世界に
少しでも 入ることが出来て良かった 
 
これからの人生において

この 一つの本と向き合って作る 
行為? 作業? 制作 ?
を ずっと 忘れないで いたいなぁ と

常に 自分の暮らす中の片隅にでも
あるように 生きていたいなぁ と

思ったのでした。

絵を描くでもない モノを作るでもない
そう 一から何かを作るのではなく
すでにある 物を使って
それを いかに 見せるか。
いかに (自分の思う)機能的 かつ 美しく 仕上げるか。 

それは そのモノに 向き合って
考える 時間であり
モノとの対話。
向き合うこと。
聞くこと。

これって 最近の私のテーマだなぁ。。。と
人 とも 
モノ とも
食べ物、生き物 とも。
 
展示を見てくれた妹が
なんか すごくいいな と思った
すごく ものを大切に思っている 空間だな って
 
時間の流れが 違って感じた

と言ってくれたことに
今まで 当たり前にそこにいたので気付かなかったことを
改めて 気づかされた。
本当にそうだ。
そう言われると
これは 大変 時代に逆行している 活動だな と。
ペーパーレス、電子書籍、、、の時代。

モノと時間を大切に
もしかしたら
見えないものを 形にする 
何かしらの方法なのかも、、、と
思った。


 そして

久々に吉田健一の言葉を思い出した。

以下引用ー

「戦争に反対する最も有効な方法が、過去の戦争のひどさを強調し、二度と再び、・・・と宣伝することであるとはどうしても思えない。 戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである。」


手でつくる
片隅の私のコーナー

アイ ラブ ボロ市


アスファルト 


世田谷線


代官屋敷


ボロ市


こけし


お店


月


12月16日が終わって

Whatever you do will be insignificant, 
but it is very important that you do it
We do these things not to change the world, 
but so that the world will not change us

「あなたのおこなう行動が、ほとんど無意味だとしても、
それでもあなたは、それをやらなければなりません。
それは世界を変えるためにではなく、
あなたが世界によって変えられないようにするためにです。」

ガンジー

のこの言葉と 



「愛の反対は憎しみではなく無関心です」

マザーテレサ


の言葉を

すっごく 噛み締めた 日。

そして 
無関心を 行かなかった人 と 考えるのは 簡単だけど
もっともっと 奥深く 
いや もっともっと身近に存在する
その無関心 無思考 無意識 無自覚 無自己 、、、、

を 思い知ったし 思い直せた

そんな 結構 この一年の中で 大きな 日 だった 

水上バス

16日を思い出して (創造)

そう、、、
そこには色んな人がいて
当たり前の様に
いろんな形で
自己表現をしてた。
それが、もう
自由すぎる発想とDIYの精神が
溢れていて
おもしろ過ぎる。。。


「手づくり」とは、、、

生活の知恵
ヒラメキ
あふれる思い
によって
無意識に手が動き出してしまう行為なのではないか!

と 
まがりなりにも 
“手作り”をずっと扱って来た私は
何だか
色々と考え直してしまった。。。

そういえば、
「手芸」について調べていたときに
wiki に
個人的に行う裁縫、刺繍、編み物などの創作活動をいう。受注や販売などの経済活動を伴う場合は「手芸」ではない。

って書いてあったなぁと 思い出した。
コーン







16日を思い出して (自由)

ほんとーーーに 色んな人が いるんだなぁ 
ってことが 
こうして 目の当たりに出来る機会って
そうないと 思う。

ふと 外に出ると感じる
「みんなと一緒」とか
「個性がない」とか 
そんな よく分からない居心地の悪さは
微塵も感じない世界が
どわーーん! と
広がっている。

何なのだろう
人の目とか 恥ずかしさとか
ここでは なくなっちゃうのは

年齢とかさえ もう取っ払われた感じ 
ものすごく 自由な世界


それは 
「思い」を表現する場 だから、、、かなぁ。
って 考えた。

それぞれが
思い思いの 
主張 のために ここに集まってる。

これぞ 表現 ってことか。。。。

絆 とか そんな一言で
押し込めたりしない、、、
これぞ 
みんな ちがって みんな いい 
の世界。
だけど みんな 思っていることは
一緒 なんだ っていう すごさ。

一人ひとりの「思い」には
流行も優劣もない もんなぁ。

でも 自分がどう思ってる か を
主張すること
いや まず 思うこと 
自分の頭で考えること 

それをする人達が集まるってことの
心地良さ なのかも。。。と。

10万人集会

デモの中で歩いている時
呼びかけてる声に
途中 アレ? って 思った。
始めは 全然分からなかったけど
オネエ系の人だった。
そのことに気付く前から
私の中で、その人は何か、よく分からないけど目立っていた。
見た目の何か ではなく
今日は特別な日のような
意気込みと張り切りと
嬉しさを感じている様な気配を持っていたのだった。
写真取ったり、ちょっと横で水飲んだりする
ただそのしぐさだけなんだけど。。。
そして長いデモの道のり、、
そこにいる誰よりも
ピンヒールだった。

ほんとーに
色んな人がいて
いろんな 団体がいて
いろんな シュプレヒコール やってたけど、

あの人の
意気揚々とした
張り切った姿が
なぜか 一番 印象的だった かもしれない
一日 だった。


17万分の1

ねえ 
思ったんだけど

じゃあ いいですよ。
今ここにある 原発 全部 あげます。
いくらでも 動かしてください。
いくらでも お金もうけしてください。

でも、私達は、嫌なので、
別の場所で別の世界作りますね。
原発なしで
平和で安全な暮らしをしますから。
今より ちょっと 不便かもしれないけど
今より 随分 愉しいはずです。
お金もそんなにいりません

って、
今日ここに 来てる人達がみーんなで言ったら
どうする?

必要 って言ってる人や
デモなんて 行っても無駄だって言ってる人や 
自分なんて 関係ないって 思ってる人。 

どうするかなぁ???


でもね、
本当にね、
ここにいる人達だけで
生きていけたら
どんなに 平和で愉しいだろう って
思う空気と 優しさとユーモアとあたたかさが
あるんだよ

ってのは 
きっと 
ほんとーに
実際 行ってみないと 
わかんない ね



蛍の光と窓の雪

な、なんと、
『スカイツリー音頭』が
くりひろげられてた。。。











 



蛍


うわぁ。
蛍光の黄色だー。
江戸時代の人って 蛍見て
何色て言ってたんだろう。。。

っと自分で言って は!っとした。
まさに
蛍光、、、。

あたしゃ
蛍光ペンが出てきた時に
蛍光って色が発明された と思ってたけど、、、。
 

きんようび

行くのは

ただ

何も知らない
何も思わない
何も考えない

向こう側の人では
いたくない

それだけ




もう
そういう時は
終った
のだと
思えるよ





手を運ぶ

 「工房しょうぶ」展 nui project + 木・土・紙の仕事
第一部■[しょうぶ学園とnui projectを語る] 
語り手: 福森 伸(知的障害者支援施設「しょうぶ学園」施設長)  皆川 明(ミナ ペルホネン デザイナー) 、聞き手:中村 好文(建築家)。
 ■第二部■otto & orabuによる音のパフォーマンス。



しょうぶ学園の福森さんの話で
すごく 印象的だったエピソード。
一つの作品を、毎日毎日やって
2,3年かかってやっと出来上がる人もいる。
僕はそれをゴミ箱に入れちゃったことがあるんです。
でも、彼は何も言いませんでした。
怒りもしない。
なぜなら、それは出来上がってしまっているから。
途中で取り上げたりしたら、それはとっても怒りますよ。
彼らにとって重要なのは、
過程なんです。


しょうぶ学園の方とスタッフによるライブもすごかった。
紙や布を使って作られた作品達のもつ
何とも言えないけど
強く自分のどこか深いところが
すっごく惹かれるような感情を
そのまま 音にした感じ、、、というのか
どこでも聞いたことのない
音楽と、、、グルーヴ?

その盛り上がりの後、
しょうぶ学園の方が 
恥ずかしそうに前に出てきて、挨拶をされる様子。
特に台本とかあるわけでなく、
一生懸命考えていて、、
何を言うのかみんなが見守っていたとき

「僕達に勇気を与えてくれてありがとうございました」
と 第一声。

何だか ものすごく はっ!!とした。
自分の周りにある いろんな 皮が 
はらはら と崩れていくくらい
私にとっては 思わぬ 言葉だった。

だって、だって
ものすごい音を受けて
勇気(のようなもの)をもらったのは
明らかにこっち側の人間なのに。。。

最後に、
「いつでも皆さん 鹿児島まで 手を運んでください」
て! おっしゃった。
しょうぶ学園

本当に、 何度も 
はっ! とさせられる 一日だった。

人生初体験

日本の稼働している原発がゼロになった日。

再稼働とか 電力不足とか
そういう いざこざしてる話の前に

もっと 簡単なことがあるよ

こうして ゼロでも 
何も変わらない 時間が流れてるのに
日本には、 54機もの原発が ある ってことに
もっと  
愕然とした方が いいと 思う


今までの 私たちの 
長い 無関心が
建設しました。



こいのぼり 

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