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たより の わけ

ブログにアップすればいいものを
なぜか それでは 自分の中で
収まらない と言うと 大げさで
もったいない と言うと 語弊があるかもしれない

結局のところ
何か 自分にとって 特別なもの 愛着のあるものを
傍に置いておきたい という
所有欲なのか

でも そこまで 至るのは
なかなか 簡単なことではなく
すべてが 放置されたまま。。。
ブログを こつこつ アップしていた方が 良かったのかなぁ、、、
などと 考えていた時に

とても 嬉しいことが 舞い降りた。

はるのたより を読んで下さった方からの
思わぬお便り。

それは 老人施設で働く友人が
ある入所者の方に はるのたよりを 見せてくれたらしく
その方が 書いてくださったもの。
そんなことを 一切知らなかった私は
それは驚き 喜んだ。

丁寧に3枚に渡り書かれた手紙には
私の知らないことが 一杯だった。
まるで 私が はるのたよりを 読んでいるかのようだった。
(そう、こういうことをしたかったんだ!)
実際にお会いしたこともない方から いただくお手紙も
89歳の女性から いただく お手紙も
初めてだった けれど
その人が手紙を書いてくれてる時間と 気持ち
そして 自分がそれを読んでいる時間 と 気持ちが
合わさっているのを実感して
何だか 本当に幸せだった。


こうして 形にした 意味があったーーー
て 思えた 出来事だった。


そんなことなら、
もっと ちゃんと なつのたより 作れば良かった―ーー

などと 思ってしまった。。。てへ。


天国