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こ と ば 

個人自分の 中に 色んな 感情が 沢山あって
そんなことを 改めて 実感するけど
なかなか 上手く 書き表せなくて
書いてみては 放置して
時が経ったら やっぱり 消して
落ち着かない。

でも こういう時こそ
いろんな 人の 言葉を
すごく すごく かみしめる
そして
それが とても とても
有難い というのか
自分にとっては 大きいことだったり するので

その時 favotite  にしていた 言葉たちを
ここに おいておこう。
 

今日のような人為的なものであるにせよ、不条理に直面しなくてはならない日は、それに反意を表明するのもよい。だがそれよりも、本当にかけがえのないものを、今よりもいっそう、慈しもう。今日も、燃えるような想いを胸に、愛する者といつもと変わらぬ日を送った人は、けっして少なくなかったはずだ。

 

平和を求めるなら、平和は政府が与えてくれるなんて思わないことです。自分との関係を平和にし、人との関係を平和にしない限り存在しません。人がやっていること嫌だと思うなら、その人はそれをする権利があることをリスペクトすることです

 

 Jul 15

新幹線の中で内田樹先生の『街場の戦争論』を読み返しています。「日本人は戦争に負けることによって何を失ったのか。今こそ、それをきちんと数え上げてゆく必要があると思います。(略)敗戦で失った最大のものは「私たちは何を失ったのか?」を正面から問うだけの知力です。あまりにひどい負け方をしてしまったので、そのような問いを立てる気力さえ敗戦国民にはなかった。その気力の欠如が戦後七十年続いた結果、この国の知性は土台から腐蝕してきている。僕にはそのように思えるのです」(『街場の戦争論』p20〜27より抜粋)
 
 Jul 15

1つの方向に動く群れは、どっちに行っても簡単に潰される可能性がある。自立した個体がバラバラに動くと、圧制者はどこを叩いたらいいのか分からない。こういう場合大切な事は、団結していようがいまいが、どこまでも徹底して個人であり続ける事だと思う。
 

人間の一生は、「問い」のレベルで決まる。
 

■「自由と平和のための京大有志の会」の声明書(全文)

戦争は、防衛を名目に始まる。

戦争は、兵器産業に富をもたらす。

戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。

戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。

戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。

生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。

空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、

知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。

学問は、商売の道具ではない。

学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、

私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

  • 2015.07.20 Monday
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