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想像




始まった瞬間から 逃げたくてたまらなかった。
苦痛 過ぎた。衝撃だった。常に。 

自分。というものの存在の中に
何一つ 重なり合えるところを 見出せなかった。
何一つ 前向きに考えられるところを 見出せなかった。

こんな思いをしてまで 見なければいけないのか。
戦争の 残酷さ 過ち を 伝えるために
それ以外の方法では ダメなのか。。。 って
考えてしまった。 正直なところ。 見ている時は。

「現実はこんなもんじゃ ありませんから」 と 言われた。
地獄だな、、、 
でも 生きているから 地獄以上だな。

観終わってから
時間が経つうちに
見て良かった、、、 見るべきだった、、、 と
思い始めた。

見てない自分と これを見た後の自分は、
8月6日を迎えるにあたってとても違う気がした。

想像すること を ちゃんとするためには
やっぱり 知ること 体験することが
ものすごく 大きいって 
ここのところ 思っていたのだった。

まさに それを 実感した。
(と言っても、ただ 映画を見ただけではあるけれど) 

ものすごく 辛いです。
だけど そのことを やっぱり 
共有したい って 
色々 お話ししたいって 思う気持ちが
今は すごく あるので

皆さん 是非 見て下さい。