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「ほらね、ほころんでるやろぅ?」

って 言われて

ほころぶ って 
いいなーーー

って 思った!!!

桃


 
  • 2015.02.20 Friday
  • Θ

ちょっと 旅に出ます

 と言っても 近くだけど
遠い ところ。
 
近い とか 遠いとか 
何なのだろ う って考えてたら
 
旅 だって
何なのだろ う ってことになって
 
それは きっと 思考が 
ふわっと 浮いたら 旅なんじゃ? って
ことに した。
 
それにしても 
いつも会ってるかのような 半年ぶりにある友達と
いつも心の近くにいる 一年ぶりくらいに会う友達と
お会いできる日が出来るなんて考えもしなかった友達に会える 
 
と 考えたら
ものすごく楽しみで
わくわくし過ぎて
なぜか(?)
マイケルジャクソンの 「Bad」のイントロが
流れ出した(私の中で)。
ドゥンドュンドゥンドュドュンッ
て 口ずさみながら、
もう これを 物事の基準にしてしまいたい
って 一瞬 思った。
 




そもそも bad てどんな曲だっけ? と探してたら
こ、こんな動画 見つけた、、、。変、、、。


  • 2015.02.09 Monday
  • Θ

すべての瞬間

kiky 
『号泣する準備は出来ている』
(って本は、読んだことないのだけど。)

て 言葉を ずっと 噛みしめながら
道を 歩いている

  • 2015.02.08 Sunday
  • Θ

2015年2月1日

旅立ち
自分でも 驚くくらい 
この自分という身体がいるところ に
影響される というのか 
繋がってる てことなのか

色んな感情があって
溢れて来て
まだ 上手く 言葉に出来ないと言いながら
一杯 ががが っと 書いたのだけど
下書きに入れたまま。
 
一日経って
結局のところ
やっぱり よく 分からない
けれど これで よく分かったこともあって
それを 胸に 生きていくしか ないんだなぁ って
それは 自分にとっての 始まりの日 だった。
この日 のことは 忘れない。

そして、友人の2人目の子供が 生まれたことを 知った。


  • 2015.02.02 Monday
  • Θ

目標

自分が死んでも 泣かないように
生きよう 
って ふと 
思った


木の葉 
  • 2015.01.15 Thursday
  • Θ

上へ

友人のおばあちゃんが亡くなったと 聞いた。

おばあちゃんには 会ったことがないし
写真を何度か見たことがあるだけ
すっごいかわいい 笑顔と佇まいが
私の脳裏に焼き付いてる。
ただ それだけ の人の記憶。
亡くなったのは もう1か月以上も前のこと だった。

それなのに
その事実を知った私は
いつもと違う一日を過ごした。
何も変わらないのだけれど。
人って死ぬんだ ってことを
当たり前のことを
どの瞬間も意識しているというか、、、。

おばあちゃんがこの世と言われるところから
いなくなってしまったのは
とてもさみしいけれど
それとは 別のところで
それを知る前と知った後とで自分の居心地が違う、、、そんな気分。

何か どこか タテの向きに つながっている というのか
それは すこし 世界が広がった ような
たった一つの平面の中ではなくて
人間だけではなく 動物も植物も空も星も
全部 一緒 っていう
なんだか 簡単に大きく言えばそんな つながり 
を 感じて
そして やさしい 気持ち も
そこには あって

人の 死  というものに対して
何となく
自分の中で 新しい感じだったので
記しておいた。









こもれび
  • 2015.01.10 Saturday
  • Θ

活動開始!

 そうそう、 報告し忘れてたけど、、、
今年も すでに あの活動時期が始まっています。

今年の 初!収穫は
なんと 9月の後半に行った 東京―横浜 で。

クヌギ

東京には 椎の実 一杯落ちてた。
こっちでは まだ 小さいのしか 見当たらない。
羨ましい。。。
しかも 今まで見たことない椎の実系の実 見つけた!

あーあ これから
リスとしては 大忙しで あります。








  • 2014.10.02 Thursday
  • Θ

髪型と精神

全身全霊をかけた ポニーテール 
を 
縄のように 三つ編みして
ぎゅっっ 
と ゴムで とめた 
スタイルの
おばちゃんを 
今朝 見かけて

私もあの髪型したい 
と 思って
自分で 気は確かか ?! 
と 疑った。

そう言えば
私、プリン になりたい
て 言ってた時も あったなぁ
(茶髪が伸びて 生え際の黒髪と2色になってる状態)
人生において髪染めたことがほぼないのに。

この 自分でも理解出来ぬ 
突拍子もない 感情は何なんだろう?

オシャレ と言われているものに対する
一種の 反抗心??
ある意味 独自の世界を 貫く態度への
あこがれ??
既成概念への 反発??

自分の中に眠る
無意識の領域に 

思いを巡らし続ける
秋の朝の自転車の風。


魔女の家


  • 2014.10.01 Wednesday
  • Θ

夏のおもひで

 ひまわり



北条






アツい



鯉



スイカ頭



誕生日








  • 2014.09.08 Monday
  • Θ

作ることから

梯子
竹ぼうきの作り方を教えてもらった。
先生は 元大工さんの 森さん。
森さんの話を聞きながら
そう言えば私は竹ぼうきが何で出来ているか
知らなかったことに気づいた。
もちろん、竹で出来てることは分かってるのだけど、
山に沢山生えているあの竹と 竹ぼうき は
全く 繋がりを持って見ることは出来てなかった。
 
森さん

ホウキの穂先は竹の枝の先、、、
それも孟宗竹を山から採って来て約2か月寝かして葉っぱが落ちたもの。
その枝の分かれ目を利用して上手く束ねて行く。
柄は黒竹で。さらに穂先が落ちないようにするための
くさびも竹の細い枝を使う。
本当にすべて竹。あとは止め付けるための針金のみ。
森さんの手にかかると
野生の竹は これからの運命を知っているかのように
スルスルと竹ぼうきに 変身して行く。
初めての私には、
すべて使える状態にしてくれてる素材を使ってでも、
何時間もかかった。

 
竹ぼうき
 
出来上がった竹ぼうきを持った瞬間
小学生頃の自分に タイムスリップした。。。
(実は、竹ぼうきを使うのは、
毎日の掃除の時間、外の掃除当番になった時使っていた以来だった。)
あの頃の私は、このホウキがどうやって誰の手によって
作られたか なんて 想像すらせず、
ただただ 掃除嫌だなー、面倒くさいなー と思いながら
何の愛着も持たず 扱ってたなぁ と思い出し
心の中で、ごめんなさいと、ありがとうを言った。

竹ぼうき 一本
が出来上がるのに、
まず 山に竹が芽を出してからを考えると
本当に長い時間と 色々な恩恵から成っているんだと
やっと 想像が及んだ。
お店で沢山売られていても
この竹ぼうきってやつは、
どんなものでも 工場で大量生産出来ないものだ って
はっとした。
 
自分で作ったホウキを持つと
一掃き 一掃きが 嬉しく
いくらでも 掃除したくなる。

実のところ、
竹ぼうき 作り なんて
すごく単純な簡単な作業だろうと思っていたけど
何だかものすごく色んなことを 学んだ日だった。

そもそも 竹ぼうきが必要ない世の中になって来ていることにも
気付かされた。。。

森さん どうも ありがとうございました。
 
  • 2014.08.25 Monday
  • Θ

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