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石またしても
思わぬいただきものに
ほくそえむ
冬の日 

出会ってしまった

フクロウ思わぬ
いただきもの に
高揚する 女 二人。










キリンのしっぽ 一本 50円

きりんのしっぽ大人気で
あちこちに
キリンのシッポ 持った人
発見した
 



返歌

マッキンのブログ→を見て
わぁーーー めっちゃすごいって
心が躍った。


そして、
トイレに行ったら
家のペーパー様も
すごかった。

さすが 安物が なせるわざ!  
トイレット


ペーパー断面が クレータター!?のように
山と谷が出来てた

あぁ 一眼レフカメラがあったら
もっと このすごさが 伝わるのに、、、




こんなことで
悔しがってる
わたし



たくさんの生き物が生きてる地球

久々に 同居人と一緒の帰り道。
八百屋さんの前に「どうぞ ご自由に」 のメッセージと
何段にも積み重ねられた 段ボール。
の 中には
青森産 カブの葉が ぎっしり。
もう 夜中だし こんなに たくさんあるのだからと
一箱ごともらって
二人で うんしょ と うちまで 運んで帰った。
途中で 友達にも たーんと おすそ分けした。

段ボール ぎっしりの かぶの葉。
みずみずしい 緑 だらけ。
束ねて ザクザク 切って行く
なんとも言えない 多幸感。
山盛り ほおばる
カブの葉のお漬物と炒め物。

次の日 表参道を歩いていると、
また 「どうぞ ご自由に」 のメッセージ。
よく雑貨屋で買ってた 葉巻の箱が各種 いっぱい。
やった!

その後、ふとみた古本屋で
なんと yuki (元ジュディマリのではありません)のサイン入り本
発見。 
なんとも言えない ミスマッチな出会いに 一人 ニヤケル。

そして、初めての
青山 月見ル君想フ に足を踏み入れ
どこでも見たことのない 
衝撃的 ライブ と
シュバンクマイエルの映画と
チェコ料理、
たまたま 居合わせたドイツ人のクリエーター?
と 楽しいひとときを過ごし
いい気分で また
表参道を 帰る道


街路樹の下に コロンコロンと
何かが 落ちてて
それを 友人と はしゃぎながら 拾っていたら
「落ちてた?」 って 声をかけられた。
「あら、あなた達 殻ばっかりじゃないの、、、
私今日、2つ 拾ったのよ。
これは マロニエ、、栃の実って言ってね
フランスの絵画によく出てくるじゃない、、、あの白いお花。
ちっちゃな お花から どうして こんっなに大きな実が出来るのか
私 ほんっとに 不思議なの。
嬉しいわ、、、  足を止めてくれて」
と、突然現れた おばあちゃま は 
ニコニコしながら私達の中に入って本当に 嬉しいそうにしている。

この栃の木は 東京オリンピックの時に 植えられたこと、
去年 半分の栃の木が 新しいケヤキの木に変えられたこと、
近くの住人達で、反対運動をしたこと、
植物は、不思議なことばかりで、近くにあるのに分からないことばかりなこと、
月一回林試の森で勉強会があること、
いろんなことを お話ししてくれて、
じゃあさようなら。
って お別れした あと
また クル っと 戻ってきて、

あなたたち ゆっくり 歩いて 来て って言うと
急いでどこかに 消えて行った
かと 思うと
手に 大きなピカピカの茶色い物体を持って現れた。

これが マロニエの実。
本当に 栗みたいでしょ。
どうぞ。 これ あなたたちにあげる。


ー という 丸一日の 出来事。
あぁ 長々と 書かず シンプルに表現したかったけど、
シンプルには 書けなかったなぁ。。。

それにしても
何と言うか、、、
すごく いい日だったなぁ。


マロニエ

お一つ いただいた 葉巻の箱と 私が自慢気に拾ったマロニエの殻と大切に
いただいたマロニエの実!














予知?!

 郵便局でハガキを買ったら
「かんぽ生命」と書かれた小さなカードのようなものをくれた。
中を開けると 
バンソウコウが2枚。

“なにこれ、、たったの2枚!?
それだけのために
こんなこと するのか、、。
ま、いっか。
カバンに入れておけば
何かあった時に 役立つわ。”

というのが、 私の心のうち。

そして、そのまま自転車をこいで
駅まで行って、
自転車をとめた。
ふと 自分の手を見たら
なんと 血がにじんでいた。
(自転車の鍵をかける取っ手が割れていて
そこで 切ったらしい)
そして 私は、そのバンソウコウの1枚目を
なめらかな手つきで 手に貼った。

なにこれ?!
シンクロニシティ?!
不吉な予感?!
不幸中の幸い?!

ポチョムキン


めぐりめくつ 2

そして それから 数日後

また 普段通らない道を 歩いていたら
マンションの下に
なにやら また ちょっとした モノだかりが、、、。

そして 「ご自由にお持ち下さい」
のメモ。

お皿やグラス、スプーンにガラス瓶、
トルソーまで 並んでいて、
そして そして
またしても 見つけてしまったのだった

すっごく見覚えのある くつ を。

REGAL のサドルオックスフォード。


確か 中学生だったと思う。
ピアノの発表会用の靴を
母親が買ってくれた。

「これは 2色使いだから コンビ っていうのよ」 と教えてもらったことを
今でも鮮明に覚えている。
それから 一度も 使ったことがない用語だけど
全く 忘れることは なかった。
それまで ちゃんとした靴を履いたことのなかった私は、
REGAL の靴。コンビ。 
は、 かなり 特別な 感情を 含んでいた。
何となく
この靴は かっこいいんだ と 
勝手に ずっと 自分で思っていた 気がする

そんなことさえ 忘れていた 
15年以上を経て

そこに たたずむその靴は
なんと 今の私にぴったり サイズ だったので

おごそかに
お持ち帰りさせていただきました。


よく 言うじゃないですか
普段とは 違った道を通ってみれば
何かの発見が、、、とか、、、

もし、私が  一本違う道を通っていたら
きっと 絶対出会わなかった これらの出来事 を
考えたら
この 世の中の見え方も
少し 違って見えて来ます
なんてことは どうでも いいけど

こんな 靴々との再会で
普段忘れていた ことを
いろいろ 思い出すことになって
ちょっと 楽しい


 はにわ

めぐりめくつ  1

ものすごい 再会をした。
のは くつ と

その日 なぜか 通ったことのない道に 突然迷い込んで
不思議だなぁ、、、と 思いながら 自転車をこいでいたら
ずらーっと並んだ 
あやしげだけど 私の心をつかむ モノ達が出てきて
思わず 自転車を止めた

そして、そのモノ達の中に、
なんと すっごく見覚えのある 靴が いた。

10年くらい前、ある服屋さんで
一目惚れした 革の靴。
cydwoq というブランドで
アメリカで職人が一つづつ作っているのだ
という様なことを 聞いて
さらに 欲しくなり
今よりも ずっと 欲しいものを買えていた
学生の私は 自分のモノにした。

今思うと
自分の中の
靴 っていうものの存在を
位置づけたのは この靴との出会いだったのかもしれない

それから 数年後 家族で アメリカに旅行に行くことになった時
どうしても 行きたい店があるのだと 
どうにかこうにかして cydwoqの靴があるお店を探してまで
私は また 一つ 別の靴を 購入した

どちらも 履いて履いて履きつぶして
もう これ以上は、、 というところで
手放した

のは もう何年も前のことで
そんな くつの 存在も すっかり忘れていた

そして そして
天気のいい ある日
「リサイクルショップ アンティック 宝島」 
の店先で 衝撃的な再会。


いろんな色、いろんな デザインがある中で
まさしく これ、 こいつ。
しかも、 このサイズ。

いや、まず ここに CYDWOQ の靴があること自体
ありえない状況

お店のおじさんは
奥のシンクでずうーっと うがい ガラガラーッぺッ
を 繰り返してて なかなか 出て来てくれず
くじけそうになりながら 
おそる おそる 
「あのくつ、、、 いくらですか、、、?」
と聞いたら

「これかぁ、、、、、、
せんえんっ。

でも 入るかい?」

「これ、私、ぴったりなんです」

「じゃあ はっぴゃくえんっ」

あとは、もう 靴を片手に スキップしてるつもりで
自転車乗って帰った

という すごすぎて
誰にでも 言いたくなるような
私の靴との話。

そう、この靴は
本当に 私の足に吸い付くかのような 履き心地なのだった


宝島
                ↑ここにあった!

シンクロニシティ

 (東京の)オランダで
チューリップ祭りが開催されているという
情報だけをたよりに 
向かう電車の中で
友人が 最近 シンクロニシティ  感じることばかりが起こる
と言う

それなら、、、と 私も
自分の最近の シンクロニシティ 体験談を 話す。

愛媛の伊予柑や八朔 を出荷している叔父と
あるメールのやりとりを していて
「私とハッサク、何も関係ないけど、、、」という返事を書きながら
夜道をとぼとぼ 帰っていた。
すると その時 足下に、黄色い丸いモノ、
ハッサク!が 落ちていて、
これは!? と驚いて
周りを キョロキョロしたが
誰も おらず、
くんくん 匂ったら
フレッシュな 香り だったことを確かめ
それを 掴んだまま 走って帰って
一緒に食べてーっ!と
同居人を 道連れにして
半分づつ 味わったら
特に おいしいとも まずいともない
味で
でも せっかくの 天からの恵物だから、、と
皮をお風呂に入れて
また くんくん していたら
体中が かゆくなってきて
大変だった

という本当の話 

そして 羽村駅から 無料シャトルバスにて
降ろされた場所には 
祭りらしい景色が 全然見えなくて

個人の家の庭を解放しただけ みたいなのだったら
どうしよう、、と  
友人が不安な発言をして 10歩くらい進んだら

「オープンガーデン 
ご自由にどうぞ」

っていう 本当に 普通の人ん家の
表札の下に
手づくりの看板 発見。

わぉ 
チューリップではないけれど
本当に 見事な お庭 でした。

そして、 本当の お祭りも
坂を下ったら
ちゃんと 立派に 開催されていて
こんな のどかな フェスティバルを
めいいっぱい 楽しんで

家帰って 
テレビつけたら
相対性理論の 新曲
「シンクロニシティーン」が 流れていた

という ある一日の出来事

 チューリップ祭




 



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