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レインボー!

山うど

ちほちゃんが 岡山で 収穫して来た
春の山菜たちを くれた

山うど とわらび。
またまた オージャスが高いうちに是非渡したい と。

私、山うど 初体験。

食べて 思ったこと。

虹の味がするーー!! 

本当に 何と言えばいいのか分からんけど
一つだけじゃない 色んな味 
でも そのどの味も みずみずしくって でもきらきらしてる感じ
七色の味、、、わー 虹の味だー! って。

これからは 好きな食べ物は
山うど って言いたいくらい
おいしかった

そして マッキンからも
おじいちゃんが 収穫した 筍が!

筍の食感てすごく特有。
この感じがとても 嬉しくって
ぱくぱく食べてしまう。
春がグングンお腹に入って来たー

旬の野菜を体に採り入れること。
冬の間に溜まった老廃物と脂肪を排出し
夏を迎える準備をする体の準備。

今しかない この季節に
自然に生えてる 山うどや筍を
こうして 私が 食することが 出来てるって 
そして それが とっても おいしい のだから
とても ありがたく 幸福のことに 思えた

そして それを 伝えたら
そう言ってもらえて
私も 幸せー と お返事が来て

本当に ここに
ゼロ円のとってもしあわせ経済が存在してる!  

筍

春の幸 がワンサカ 入ったパスタ。
あまりにもおいしくて 嬉しくて 
私としたことが、、、思わず 写真を撮ってしまった。









ディープトキオ
















ヒューマンチェーン

 3.11 
人間の鎖の一部になった。

思っていたのとは 違って
え? こんなもの? って 
一瞬思ったけど

後から考えたら 
すごいことだなぁ と思った。

実は、予定していた訳ではなくって
たまたま? 参加することになったその日のデモ。

今まで 実は
ちゃんと デモコースを歩いたことがなかったのだけど
今回 最初から最後まで歩いて
(と言っても集合時間からは かなり遅かったが)
思ったこと。
海外に比べて日本のデモの人数は少ないって 
言われてるけど、
これ、海外の人の3倍くらいの価値あるっ!て。
だって、デモに参加するって
かなり 時間と体力消費する。

忙しい忙しいが口癖の
時間がない 効率を求める 日本人が
まる一日をかけて
自ら参加する

待ち時間 何時間も あって
でもその待ってる時間の後は
おいしいものとか ほしいものとかが
あるわけじゃない 
て 
これは とても すごいことだと 思った
のと 同時に
こんなに たくさんの人が
こんなに 切実に 訴えてて
こんなに 止めて欲しいって 思ってても
かなえられない 

せめて それを聞いてもらうことすら出来ない

悲しくて おかしい ことだなぁ と
ひしひしと 感じた
この世は 誰のための もの なんだろう って。。。


その後 キャンドルを持って 国会議事堂を囲むっていうのにも
一緒について行った。
ヒューマンチェーンというの。
何か 起こるのかと 思ったけど
スタッフの人の合図で
ただ、みんなで 手をつなぐだけ だった。

本当に 普通の人たちが
そこに いて 
そこで ずっと 国会議事堂を
ぐるっと 一周するまで
真っ暗な中
ぽつぽつ と雨が降って来るなか
何時間も 待ってて

そこにいる 隣の人と手をつなぐ。
でも、キャンドル持ってるから
小指と小指どうして つないだり、、、。
キャンドルを入れてる紙コップが燃え出すのを
吹き消しあったり、、、。
これって 
普通に考えて 有り得ない なぁ、、、と
今 だと 思う光景。
大の大人が、、、。
見知らぬ人たちが、、、。
おじさん達もみんなキャンドルもって。
そうとうな数の人たちが。

「ハイ、これで 輪がつながりましたー
ありがとうございましたー」
ってスタッフの方の声が聞こえて来ても、
何となく、すぐには 手をはなせないで いた。

しばらくそのままで いたら

どこから ともなく
ハイロ! ハイロ!
だったり とか
原発いらなーい!
って声が聞こえて来て

真っ暗の中
その声に合わせて
その場の人達が
それぞれの 声を出してた。

デモの様に
集団で固まってたり、
先導の人がいる訳ではなく、
ほんとうにね、
なんていうかね
みんなの心からの気持ちが
こうして 真っ暗の中
そこに一杯存在していて
とても 不思議な空間だった。

なかなか 言葉に出来ないで
日々が過ぎてた。。。

そんなことして なんの意味があるの?
とか 
言われたり するけど

ものすごく 
原発とは 真逆の世界が
そこにあったなぁって
何かつながっていて
あったかいコミュニティーの様なもの、、、

絆とか  言ってるけど
本当は 
失われて バラバラになった モノたちを
これから つなげていかなきゃ行けないんだって

時がたって 
じんわり 思うようになった。
 

自分からは 行かなかっただろうし、
行っても 最後まで いなかっただろうから

その日、
そこに行けて
あの体験が出来て
よかったって 思う。




光

代替案はない

確か、、、始めはハナオに教えてもらったんだ
隣の駅、下高井戸のお味噌屋さん。

こんなに お味噌がおいしいなんて 思ってもなかったし
こんなに あのスーパーとかで売ってるお味噌が おいしくないなんて 
思ってもなかった

私にとって 味噌改革?! が起こったお店。

しかも、おじさんが とっても いい感じで
そこに こんにちはー って 入って行って
樽?からお味噌をすくって入れてもらって
それを 持って帰る 
っていう 一連の流れが
なんとなく 自分にとっては 楽しみだった

この前 そのお店に行ったら
なんと シャッターが閉まっていて
閉店しました との貼紙。
えーっ あー、、、、
お正月に実家の味噌をもらったから
ここのところ 行ってなかったのだった。
ショックで立ち尽くしてたら
その下に、
こちらで販売しています、とのもう一つの貼紙。
なーんだ ただ場所が変わっただけか 良かったと
地図にある所に進んで行くと
なんと そこは 着物屋さん。。。
でも横の入り口に 小さくお味噌の試食を置いてある。
恐る恐る声をかけてみると
中から 別のおじさんが。
その方から
あのお店はご夫婦が高齢なため
閉めてしまったんだと伺う。 

ほんっと−に 残念です と
心から言ったら
本当に残念なんだよ、、、。
そしてね、みんな 困ってるんだよ。
お味噌だけじゃないからね。
梅干とか麹付けとかね、
色んなもの 置いてあったでしょ。
あれがない あれがない って
みんな 困ってるんだ。
って。
だから 3人のおじさん達が
“まちのみそ処立ち上げ有志の会”というのを作って
こうして 全部の種類はないけど
譲り受けて
販売して行くことにしたんだって。

あの樽とか レジとか 本当に色んな歴史のつまった
あのお店とおじさんおばさんのことを思うと
もう、本当に残念でしょうがなく
どうにかしたくて
私 味噌屋 引き継ごうか   
と 一瞬 真剣に考えてしまったくらい。。。

着物屋の おじさんが
何度も 言ってた
みんな ほんとうに 困ってるんだよ 
って言葉が
すごく 印象的でずっと考えてた。
だってね、すぐそこには
SEIYU だって 東部ストアだってあるんだよ。
そこに行けば もっと安く 何でも手にはいるのに。

私が着物屋さんで話していたら
もう一人 財布持った女性が来て、
私も お味噌を、、、って。
本当に 女達は 困っていた。
そして、それを おじさん3人が
(しかも 後の一人は 米屋、一人はIT系って言ってたな)
どうにか 守ろうとしてくれてる ってのに
何だか すっごい 良かったー って 
思った のでした。


ここだけの話ではなく
本当に ここ数年で
なくなってしまう お店や商売って
たくさんあるんだと 思う
世代交代 
って言葉で片付けちゃいけない 気がする

まだ 純粋な日本だった時代から
続いて来た 
人間が生きていく上の
ひとつひとつの 
知恵や工夫や様。
そして その気持ち。
文化、風習、伝統、、、、。

あと何年か経って
そういうものが 
何もなくなってしまった 景色を想像すると
私には
とっても 恐ろしく つまらないものに
思えてしまうな。



夜景


こ くさん

この前 あるパン屋さんに行ったら
なぜか パン焼き人のおじさんと目があって
それから おじさんのレクチャーが 始まって、、、
なぜか クロワッサン も まるごと 試食させてくれて、、、
色々話していたら

「もう、来年からは 国産小麦粉 は使えないからね」

って。

お店には 放射能検査の紙も貼ってあった。

そのパン屋を出て 町を歩けば

こだわりの 国産牛!
国産野菜使用!

の嵐 だった。


kyarotto 
パン焼き人のにんじんパン と お父さんのリアルにんじん


金柑日和 ○

 金柑

キンカン

きんかん

金柑

ある平昼恍惚な日

 平昼


猫耳


麺


ウェイ

あるメリーな日

 シークワーサー

ピザ

蝋燭

オーガニックケーキ

ココロ オドル

いただきもの。

突然 やって来た
鳩山郁子さんからの 小包。

見たとたん
本当に 小躍り しそうになりました。

オニクルミのスタンプ!

おにくるみ

自然って すげいっ
自然って すげいっ と 歌いながら
いつまでも 押し続ける わたし。

そう まわりまわって
結局のところ
自然は すごい ってところに 行き着くのです。




ここあこーひーここは?

マッキンから

放射能の少ない OKフードになってる
大山の牛乳で、ココアを作りました。
しっかり お砂糖なしの ザ・バンホーテン味のココア、
送ろうと思います。 

って メール来たとき

そうー、、、最近牛乳飲んでなかったんっ!
でも、ココア 送る?
牛乳で 作ったってことは、、、液体?!
どういうこと?

ってワクワクしながら 待っていたら
本当にペットボトルに入った 
ココアが やって来た。

そして、 その ココアが
ものすごく おいしかった。
お砂糖なし ココアが
こんなにおいしいと思ったのは 初めて だった。

なんだろう、このおいしさは 
って すごく すごく かみしめ 考えたら

そうだ、
私 手づくりのドリンクを 贈ってもらったのは
初めてかもしれない と気付いた。

粉と液体を混ぜるだけ といえば それまでの行為を
自分ではない 人が やってくれて
それを 詰めて 送ってくれる って

なんだか すごく 特別な気がした。

そして、本当に 乳飲料をずっと飲んでなかったし
今 のこの状況を ちゃんと分かってる。

なんだろう

ほんとうに 
すごく
おいしくって
うれしくって
ココア って 飲み物が
特別な 液体となって
染み渡ったのでした。

そして、私は
マッキンが ココア屋さんになればいいのに
と 本気で思った。 


ココア

品名のところ、
野菜の次に 何だか 昴みたいな文字がある!
なんだ?!
と思ったら
コ(コ)ア だった 
(マッキン母による手書き)



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