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あるメモ

サニーディ・サービス 
『本日は晴天なり』
に関する私の出来事

学校 
CDジャケット 開いて
グレーにきらきら してるだけのCDが出て来た時に
もう ちょっと 感動してしまった

音楽が流れ出した途端
自分の中に潜んでいた いろんな気持ちや言葉や雰囲気や が
飛び出そうとしてる 
でも それらは 上手く外で形になれないから
どうしたらいいのかわからず 
パンパンになって 目の前でふわふわしてる感じ
これが よく人が言う 音楽を聞いて
泣いてしまった ということ かと思ってみたけど
涙は出ないし
この状態は何と言うのだろうって
考えたら
感極まってる 
って 思った

誰が歌っているとか
自分が誰とか
全く 関係なくなって
この地球のこの社会の中で生きる
ただの一人の少女になってしまう
(少女って変だけど
なぜか 自分だけど 少女って 感じなのです)
こんなにも
現実の世界から ぐん と遠ざかって行くのだけど
それは別世界にいる感じではなくて
自分がいつも いる場所 であって
だけど 見え方が ちょっとすごく違う

 
あの頃のままではないことは
分かってるけど
10歳若かった時の自分も
今の自分も 
ずっと 自分だから
ちゃんとは  分かってないところを
客観的に 
成長したり 変化したり したと
直感的に感じた

自分の中で
すごく大きなことだったので
書いておかないと と思って
書いておきました。
けれど やはり 上手く言葉には 出来なかったけど

これも 聞き続けると 
何にも感じなくなるときが 来るのかな と
ふと 思った

よく分からないけど
何かを作ることにおいて
気持ち を大事にすることって
どんどん 難しくなって来る 
と 思う
それは 色んな 意味での気持ち

だけど
こんなに 
その気持ちを一つの形から感じられるって
実感 した
10年ぶりで 10年年を経て
それを 作ったって すごい

KAIKOO


オープニングのNATSUMEN

KAIKOO
2010.04.11
東京晴海客船ターミナル特設ステージ にて


大空と 海と 太陽と
  大きな橋と 桜と 東京タワーと
  めいいっぱいの音楽で

冬の間 縮こまってた
私の精神が

ぐーんって のびをして
起き上がって
春が来たーーっ!

ってなってるっ
て 感じるくらい
めちゃめちゃ 気持ち良くって

始まるよーっ
て 気がして

やっぱり 私は あたたかい季節の人だと
つくづく 思った
のと 
視覚と嗅覚と味覚だけじゃなく
メンタル&フィジカルにも
感じること って 
重要だな って
実感した


NATSUMEN で解放され
グッドラックヘイワ で広がって
七尾旅人にやられました

実感したこと

めっっちゃ好きなものって 言葉なんかで 表せないっ
人間ってのは 変わる(良い意味でも悪い意味でもなく)

9/26(土) LIQUIDROOM 5TH ANNIVERSARY
TOKYO No.1 SOUL SET/bonobos

すきになること

2009/06/25(木)
『KAKUBARHYTHM presents キセルトクマルシューゴ
at:恵比寿LIQUIDROOM


たぶん私がいたのは前から5列目くらい、、
その前に、お父さんにだっこされた 3歳くらいの女の子。
「あ、この曲だ!」みたいなすごく嬉しそうな顔をして 体を 動かしたり
「すごーい」とお父さんに 伝えたり。
普通だったら、きっとこの光景、
「おかあさんと一緒」とか「なんとかレンジャー」みないなのを前にした時なのだろうな、、と
ぼんやり考えながら 真後ろで 私も とてもいい気分になってた。

この年になると
自分がどういうのが 好きか どういうのが 嫌いか よく分かる。
だけど ぱっと見た時
すき とか きらい とか とっさの判断って
いつの間にか 蓄積された 何かが 作用してるのだろうな、、と思うと
今までに 何を見て 何を考え 何を感じたか が
自分の 今何を感じ 何を考えるかを 決めてる ってことか。

あの子は 何のテレビ番組が 好きなのだろう、、、? 世界平和

つづきはつづく

7/3(金)渋谷C.C.Lemonホール 
メジャーデビュー13周年記念日!
『13年の金曜日』 


ぼくらは ホフ ディラン〜
どこでも行くよ〜
いつでも本気で歌うよ〜

みなさんよろしくね〜

誰とでもやるよ〜
キミだけに聞かせるための歌〜
他の人にも聞かせちゃうのよ〜


デビュー 13年周年記念ライブで
13年間歌い続けてる この歌で 登場した 
このバンドに
感動すら 覚えた

日本一小さい

みなぎるおと

桜の花千住宗臣×中原昌也×七尾旅人×渡邊琢磨
2009/6/21(日)@ 六本木 SUPER DELUXE


一番 憧れるのは
即興ということは
今 その身体から 出ているということ

心を掴むのは
そこまでに 全身の力をこめた音を出せるということ
色んな音が出せるということ
静寂の音が出せるということ 


人間じゃなくなるとき

大学生だった私は
超人になりたい とか
仙人にあこがれる とか
言ってた 記憶がある

そういう時の自分も、聞いていた人も
突拍子もないことを言っている雰囲気ではなかったので
どういうつもりで そんなことを言っていたのか
今考えると よく分からない。

あ! そうだ! 
超えたんだ!と ひらめいて 
そんな昔のことを ふと 思い出した。
みつまた

mona records での曽我部恵一の弾き語りライブにて。

地上

 イーヴン・シュタイナー

というイベントに行った。

朝から 引越しのようなことをして
ドロドロになって 疲れていたから
そして そこが とても熱かったから 
余計 ボーっとした 状態になっていたのかもしれないけど

土曜の夜池袋のガヤガヤした街をぬけて
地下の小さな箱の中で
こんなにも 濃厚で 正直で あったかい 空間が
存在している と思うと
世界は素晴らしい 
なんて ぼんやり 感じてしまう 
くらい だった
  
そして一番最後の出演者 Breath Mark 
この人が この場所で 最後に 
ギター1本で 歌うことで
このイベントが 完成されていることに 何だか 感動した

初めて出会ったこの人と歌に
どしんと はっとさせられた

その中で、谷川俊太郎の 「朝」という詩を
歌詞にした歌があった




百年前ぼくはここにいなかった

百年後ぼくはここにいないだろう

あたり前なところのようでいて

地上はきっと思いがけない場所なんだ


という ところが びっくりするくらい
自分の中に ひびいて 来た

この谷川俊太郎の 「朝」という詩は すごいです

自分は日本人でいて
改めて 日本語の素晴らしさと
言葉のもつ ちから のようなものに
すごく 惹かれる 体験だった

一番


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